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過去を変えるたった1つの方法

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 過去は変えられない。 いきなりタイトルと違うことを書いてしまいましたが、これはどうしようもない事実です。 「なんであんなことをしてしまったんだろう?」 「あの時にこうしていれば…」 思い返しては後悔してしまうことはありませんか? しかし過去に対して変えられることが たった1 つだけあります。 それは“捉え方”を変えることです。 「あの時はそうするのが 1番いいと思った」 「あの経験があったからこそ学んだことがある」 という言葉で過去を否定するのではなく受け入れてみてはいかがでしょうか? 後悔したことばかり考えていてもループ状態から抜け出すことはできません。 後悔や失敗した過去は未来のために生かすもの。 消してしまいたいような苦しい過去と向き合うのは決して楽なものではありません。 1人で抱え込むのが苦しい時は信頼できる人、あなたを応援してくれる人、または専門のカウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。 過去を受け入れ未来に生かす勇気に変えられたなら、あなたは今よりもっと高く羽ばたけることができます。 あなたなら大丈夫。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

不安の正体は〇〇〇〇

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 あなたは日々の生活でどれくらい不安を感じていますか? どんな人にも不安という感情はあります。 まだ起こっていないにも関わらず、そのことを考えると心配になってしまう。 では、そもそも“不安”とは一体何なのでしょうか? それは人間が持つ“防衛本能”です。 話は私たちの祖先が狩りをして生きていた時代に遡ります。 自然の中での暮らしは毎日サバイバルだったはずです。 いきなり獣に襲われるみたいな状況もあったかもしれません。 そんな 〈死ぬかもしれないヤバい状況〉 を避けるためにインストールされたのが不安という感情です。 なので不安は決して悪いものではなく自分の身を守ってくれる大切な機能とも言えます。 大事なのは不安に飲み込まれないこと。 「そうは言っても…」 と思っても大丈夫です。 不安を感じた時は 「私はいま不安を感じている」 ということを素直に認め、受け入れてあげてください。 不安に感じていることを紙に書き出してみてもよいでしょう。 それからどうなったら安心か?という方向に意識を向けてみてください。 この時に深呼吸をするとより落ち着くことができます。 不安を感じるのは仕方の無いことですが、そればかりに囚われていても何も変わりません。 小さな小さな一歩で大丈夫。 怖くなっても大丈夫。 不安を受け入れたあなたは今よりもっと魅力的に強くなれます。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

他人と比べない

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 あなたは周りの人と自分を比べることはありますか? がんばっている人や輝いている人を見て 「よし!私もがんばろう!」 とモチベーションになればとても良いことです。 けれど人によっては次のように考えてしまうことがあるかもしれません。 「あの子の方が可愛い」 「あの人の方が勉強、仕事ができる」 「それに比べて私は…」 そんな風に落ち込んだり時には誰かをうらやましく思ったり… そんな時は他人では無く “過去の自分”と“今の自分”を比べてみることで視点が変わります。 前はうまくいかなかったり始めたばかりだったことが今では当たり前にできている。 そんなことはありませんか? どんな小さなことでもOKです。 過去の自分を振り返ってできるようになったこと、成長したことを1つでも良いので見つけてみましょう。 そして、今の自分に〇をつけてあげてください。 「がんばったね。ありがとう。」 と伝えてあげてください。 自分を褒めることに抵抗がある人もいるかもしれません。 ストイックに取り組むことはもちろん大事なことです。 それと同じ位 “良い自分”でも“ダメな自分”でも認めるということは大事なことなんです。 この世に1人しかいないあなたをどうか大事にしてください。 最後まで読んで頂きありがとうございます。

自分にありがとうを

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  あなたは自分自身に「ありがとう」を伝えたことはありますか?   自分に自信がもてなかったり自己否定的だったりすると   「こんな自分にありがとうなんてとても思えない」   「別に何か良いことをしたわけでもないのに」   と感じてしまうものです。     それでも良いのです。   ここまで生きてくれている私。   いろいろあってもがんばっている私。   そんなあなた自身に「○○ ( ご自身の名前 ) さん、ありがとう」と伝えてみませんか?   お風呂やトイレなど一人になれる空間や寝る前に、できれば声に出して伝えてみるのが おすすめです。   最初は恥ずかしいかもしれません。   私は通勤中の車内で小声で言っていました。誰にも聞かれていないのにめっちゃ恥ずかしかった。。。   それでもなんとなく続けていると心地良い気分になっていきました。   自分でも不思議な感覚でした。   そしてそこから周囲に対しても「ありがとう」を伝えることが増えました。   実はありがとうは言われるより自分から伝える方が心地良いものなのです。 ( もちろん言われるのも嬉しいです )   ありがとうと言われたいときに言ってくれる人が傍にいれば良いのですが、そんな時ばかりではありませんよね。   だからこそ自分自身に「がんばったね。いつもありがとう」と伝えてみませんか?     最強の味方はあなた自身なのだから。     最後まで読んでいただきありがとうございます。

ダメなわたしを許す言葉は○○○

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  失敗したり物事がうまくいかないときあなたはどのように感じますか?   「また次がんばればいい」   「学びになった」   とプラスに捉えることができていれば自己肯定感の高い人といえるでしょう。   しかし、、   きっとそんな人ばかりではないはず。   私自身もうまくできなかったり失敗が続くと   「ダメだな~」と感じてしまうことが多々ありました。   そんな時に私が試してみて心が楽になったことがあります。   それは   『ダメだなって感じるよね。でも大丈夫だよ』   と自分を許してあげることでした。   とある本で知り最初は半信半疑だったことを覚えています。   ところが続けていると胸がじんわりとほぐれていくような感じになっていったのです。   それまでは小さなことを気にして自己否定をしていました。   自分で自分を傷つけているような状態ですね。   この経験から私が気づいたことは『ありのままの自分』を受け入れてあげることの大切さです。 特にうまくいかないとき、落ち込んでいるときにそう思えることが大切です。   ありのままの自分を受け入れらることを 自己受容感 ( じこじゅようかん ) といいます。 気分転換してポジティブな気持ちに切り替えられるのであればもちろんOK! もしそれが苦しいのであればまずは“許せない自分を許してみませんか?”  そもそも完璧な人間なんてこの世に 1 人もいません。   ダメな私でも大丈夫。もっと自分に優しくして良いのです。     最後まで読んでいただきありがとうございます。   あなたに元気と癒しを与えられますように。